アドラーの「あかさたな・・・の法則」

他人からの賞賛や感謝など求める必要はない。
自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である

これは、
オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家でもある
アルフレッド・アドラーの言葉です。

アドラーは、
1937年5月28日に死去されていますが、今注目が集まっています。

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なぜ今、時代を超えて注目を集めているのか?
その背景は?

その理由は、

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という
その基本的な考え方にあるようです。

つまり、

「私たちの感じるさまざまな悩みは、
人との関わりの中で生じるものであり、
周りに振り回されずに生きることが大切だ」

こういった考え方が、
今、若い世代の共感を得ているのでしょう。

多くの人が抱える、
「人からもっと認められたい」
「周りの目が気になる」

といった悩みに対して、
アドラーは以下のように言ってます。

「他の人にどう思われても、自分の価値は変わらない」

人からの評価にとらわれないことこそ、
よりよい人生を生きる第一歩だと言っているのです。

孤立を恐れるあまり、
・人に合わせ、空気を読んでしまう。
・SNSでは「いいね」の数が気になる。

ある学者は、
このような今どきの風潮が、アドラーが注目されている背景にあると分析しています。


ここで、
アドラーの人生を変えた
「あかさたなはまやらわ」の法則をご紹介いたします。

アドラー

いかがでしょうか?

一般的には、

人は、自分がどう思われているのか、
人からの評判がどうしても気になってしまうものです。

でも、
そんな中で、肩の力を抜いて、自分らしく生きればいいのだ
というアドラーの言葉が響いているのだと思います。

ぜひ、出来るところからすぐに実践してみてください。

必ずや結果が変わってくることでしょう。

そんなアドラーの代表著書をご紹介します。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



今非常に人気があるようなので、
早めに手に入れておくことをオススメします。

手に入れなかったばかりに、
悩み続けている方も多いようです。

逆に、
手に入れることによって、人生を変えることができた人
もいるのです。

これを機会に、手に入れてくださいね。

こちらもオススメです。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII






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